「原発いらない」「再稼働反対」を訴える首相官邸前抗議行動が今日、一周年を迎えました。京都でとりくまれてきた、関西電力京都支店前の抗議行動は今日で38回目。
丸・竹・夷
2013年3月アーカイブ
子どもの頃から、今も変わらぬマンガファン。
マンガ作成の過程を身近に見て、その力を初めて実感する機会がありました。
3月20日、イラク戦争開戦から10年。
開戦の理由とされた大量破壊兵器が見つからないという現実を前に、ブッシュ前米大統領も、ブレア元英首相も"間違った戦争だった"と認めざるをえなくなっています。
週4回、京都府委員会が取り組んでいる定例の街頭演説。
地方議員のみなさんの訴えを聞く機会が多くなり、誇りに思うことが増えました。
「仮名手本忠臣蔵」の「おかる・勘平」の悲劇は創作ですが、赤穂浪士たちの軍資金づくりの苦労を背景にしています。討ち入りに加わるための50両を作れずに苦しむ夫を見かね、おかるが自ら身売りをして金をつくることから始まる物語。両性の平等へ大きくモラルが進歩した今でも、見る者の涙を誘います。
2月22日の日米首脳会談での「合意」でにわかに持ち上がった京丹後市経ケ岬への米軍のミサイル追尾の高性能レーダー(「Xバンドレーダー」)の配備計画。
続きを読む: (498)京都を「集団的自衛権」発動の拠点にするな!
「しんぶん赤旗」に3月1日から4日までつづいた、短期連載「ストップ生活保護改悪...私たちの声を聞いて」。
1999年に発売された『痛快! 経済学』が話題をよんだ市場万能主義・市場礼賛主義の経済学者、中谷巌氏。
同氏がそれから10年もたたぬ2008年12月に『資本主義はなぜ自壊したか...「日本」再生への提言』で「自己批判」したのは記憶に新しい。
「すべて市場にまかせればよい」「規制を緩和し、企業が活動しやすいようにすれば経済はうまくいく」という市場万能主義破たんの象徴的な出来事でした。
続きを読む: (496)肝心要の的がない「アベノミクス」
日米首脳会談で「2030年代に稼働原発ゼロ」という民主党政権時代のエネルギー政策を「白紙にもどす」ことを約束した安倍首相。











