子どもの頃から、今も変わらぬマンガファン。
マンガ作成の過程を身近に見て、その力を初めて実感する機会がありました。
4月14日「京都まつり」で初お目見えのパンフ「『アッコ』倉林明子マガジン」。
どちらから開いてもらってもよい両表紙方式。もう一方からめくると「選ぼ!」と題した、日本共産党の情報提供マガジンになっています。
今まで、「議員なんて誰がやっても変わらないのでは?」「共産党ってまったく知らない」とお考えの方にも気軽に手にとっていただき、楽しんでいただけるようになっています。
マンガ面は、「おいたち物語...倉林アッコ」と「ライバル物語...京都市議編」。
はじめてに手にした荒いスジガキ(「ネーム」というのだそうです)だけを見ていると、エピソードの淡々とした羅列のように見えていたものが、実際にペンが入り、表情が書き込まれると、登場人物に命が吹きこまれ、感情が伝わり、わずか数分で、倉林さんの生き様や政治家としての信条が伝わってきます。
同時に限られたページ数では伝えきれない「物語」があります。京都民報で好評連載中の「倉林明子物語」が100円の有料パンフになります。これも、4月14日「京都まつり」で発売開始。続きはぜひこちらで。
このパンフがご縁で、お知り合いになれる方が増えれば、政治を変える力になります。
マンガの力ここにあり。そうするのは、このパンフを府民のみなさんにお届けする私たちの仕事です。(TH)












