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丸・竹・夷

(503)「原発なくせ」の声にこたえる政治を...官邸前抗議行動一周年

 「原発いらない」「再稼働反対」を訴える首相官邸前抗議行動が今日、一周年を迎えました。京都でとりくまれてきた、関西電力京都支店前の抗議行動は今日で38回目。
 3月11日に全国でとりくまれた「原発ゼロ」を求める集会やアピールは、「しんぶん赤旗」が集約しただけでも600カ所。京都民報が特集した京都府内各地のとりくみは30カ所。6000人が参加しました。

 福島第一原発の事故の体験と「原発ゼロ」を求める運動は、世論を変え、2012年8月に政府が行った討論型世論調査で、30年後のエネルギーとして原発ゼロを望む人は46.7%でした。

 4カ月後の総選挙の結果は、「公約違反の民主党以外の党を」「政治を変えたい」という願いが、マスメディアの世論誘導と小選挙区制によって歪められ、原発推進を主張する自民党が圧勝。選挙直前になって「原発ゼロ」の公約を放棄した日本維新の会が躍進する結果になりました。

 「原発ゼロ」の一点での行動は広がりましたが、選挙結果は逆に。しかし、国民の願いは、世論調査で「原発ゼロ」が7割を占めるなど、安倍政権誕生後も変わっていません。被災者の苦難、福島第一原発の危険が続き、被害は今も広がり続けています。

 「原発ゼロ」を実現するためには政治の力が不可欠です。被災地の復興、被災者支援、数十年つづく廃炉、膨大な放射性廃棄物の処理、原発に代わる自然再生エネルギーの急速な普及、省エネルギー社会の実現...。国の総力をあげた一大事業として、国民の英知を結集した「新しい国づくり」が求められています。

 「原発ゼロ」の一点共闘をさらに発展させ、政治や社会のあり方を変える共同と連帯=「国政を変革する統一戦線」へ。志を新たに、この日を迎えました。(TH)

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