週4回、京都府委員会が取り組んでいる定例の街頭演説。
地方議員のみなさんの訴えを聞く機会が多くなり、誇りに思うことが増えました。
京都府会議員団が、昨年11月からことし3月まで、雪の福知山をはじめ府内6カ所のハローワーク前でとりくんだ、求職者の聞き取り調査。いとも簡単に行われている解雇、大量リストラ、使い捨てられる労働者、正規の求人がなく高卒後一度も正社員になったことがない37歳の男性、実に5割を超える方が年収200万円以下...
この実態を京都府議会でも京都市議会でもとりあげ、行政として賃上げと雇用確保に動くべきだと追求。京都府と京都市、京都労働局が3者で、京都経営者協会や商工会議所などに給与をふくむ労働条件の改善を求めるところまですすめました。
国会で、8割の大企業が内部留保の1%をつかうだけで、関連企業をふくめた労働者に1万円以上の賃上げが可能と追求。首相に経団連に賃上げを要請させたことにつづく、地方政治からの労働者応援です。春闘での一部企業のベースアップや一時金の満額回答につながりました。
一方で、文字通り、「ゆりかご(保育料)から、墓場(市営墓地の管理料)」まで、値上げラッシュの京都市。座り込みで抗議する保育士さんたち。急速にひろがる水道料金値上げに反対する署名運動。ムダを削れば値上げストップできると対案をしめし、市民のみなさんとともに運動の先頭にたつ京都市会議員団。
こうした運動、議会活動が府内各地でとりくまれています。
国政でも地方政治でも、悪政から暮らしを守る「防波堤の党」、政治を動かす「変革の党」、府民のみなさんと力をあわせる「共同の党」。地方議員のみなさんの訴えを聞くたびに、この党の姿をもっともっと知らせたいと思います。(TH)












