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政策・提言・見解
 改憲派が、憲法96条改定を改憲の突破口として持ち出したことが、9条改定の是非をこえて、多くの人々の批判を巻き起こし、改憲派は孤立を深めています。
  改憲派の弱点は、96条を単なる「手続き」と考えた浅知恵にありました。96条は、主権者である国民が権力を縛るという「立憲主義」の大原則を体現したもの。縛られるべき権力の側が、「縛られるのはイヤだから、やめてくれ」と言っているわけで、これは、基本的人権と民主主義を是とする「国民の常識」への挑戦に他なりません。
 前回、9条をめぐっては〝改憲派〟である小林節慶応大学教授が、安倍内閣が狙う「96条改定」に猛反発している「毎日」の記事を紹介しました。今度は、同じ「毎日」4月28日付『時代の風』で中西寛京都大教授が同様の論陣を張っています。「私自身は、憲法9条に関する限り改憲論である」と断りつつ、「改正条項(96条)の改正案の妥当性には疑問を抱く」と批判しました。加えて、小林節教授が、同じ28日付の「しんぶん赤旗」日曜版の一面に大々的に登場して「96条改定」論を厳しく批判し、「先日、東京・町田市で日本共産党の宣伝カーに出会うと、『憲法を守らせるぞ』と書いてあった。僕はすごく感激しました......憲法は国民が『守る』ものではなく、権力者に『守らせる』ものなのです。共産党にも、ここはがんばってほしい」と述べたのには、驚きました。
 「絶対ダメだよ。邪道。憲法のなんたるかをまるで分かっちゃいない」「権力者も人間、神様じゃない。堕落し、時のムードに乗っかって勝手なことをやり始める恐れは常にある。その歯止めになるのが憲法。つまり国民が権力者を縛るための道具なんだよ。それが立憲主義、近代国家の原則。だからこそモノの弾みのような多数決で変えられないよう、96条であえてがっちり固めているんだ。それなのに......」。毎日新聞4月16日付夕刊で、小林節慶応大学教授が、怒っています。
 4月9日に、安倍首相と橋下日本維新の会共同代表が会談し、「憲法96条改定」で合意し、これを「参院選の争点にする」とぶち上げたからです。
  日本共産党京都府委員会と京都府会議員団、京都市会議員団は、10日、道州制に関する見解、「京都をなくし、府民の暮らしと地域社会をこわす道州制は許しません」を発表しました。

全文はこちら(PDF)→20130410-doushusei.pdf

 桜の花びらが舞う4月の大学キャンパス。新入生歓迎運動(新歓)が始まりました。運動部や各種サークル・同好会が、知恵を絞り工夫を凝らして新入生獲得に声を枯らす新歓は、毎年のことながら、微笑ましく、「希望」という言葉が最も似合う光景です。
 日本共産党京都府委員会、日本共産党京都府会議員団、日本共産党京都市会議員団は、地域経済提言 「中小企業が主役」、地域循環型経済で、京都経済と地域再生を -2つの転換と5つの提案- を発表しました。

PDFでご覧になれます。   こちら→地域経済提言.pdf


 「朝日新聞」3月21日付に大きく報道された「教育格差6割が容認」とうい調査結果には、驚かされ、また考えさせられました。
3月19日(火)20時~ 小池晃政策委員長、もとむら伸子参院愛知選挙区候補とともに、原発再稼働問題でトークします。

視聴ページはこちら→
  夏の参議院選挙を前に、「憲法96条改定」が国の政治の焦点になってきました。
  今開かれている国会で、安倍首相が「(改憲は)まず96条から始める」と答弁しました。 安倍首相を支える自民党・公明党だけではなく、民主党・維新の会・みんなの党の野党3党の議員が参加する「憲法96条研究会」が発足しました。民主党元代表の前原誠司氏は、「自民、公明の与党にプラスしてほかの政党が協力しなくてはなりません」(「読売新聞」3/7付)と、「96条改定」の流れをリードしています。
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