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丸・竹・夷

2013年2月アーカイブ

 「アメリカいいなり」「財界中心」。政治の「二つの異常」「二つの歪み」をただせば、どんな「新しい日本」が実現できるでしょうか?
 今日は、訪米した安倍晋三首相とオバマ大統領との首脳会談が予定されている日。最大のテーマが「緊密な日米同盟の復活」だとか。
 12日の予算委員会。笠井議員に、安倍首相が「今日、笠井議員の要請どおり賃上げを(経団連会長らに)要請しましたから」と声をかけました。

 1933年2月20日、日本共産党員作家、小林多喜二が戦前の暗黒政治のもと、「特高」と呼ばれた秘密警察の手で、拷問、虐殺されてから80年になる。
 逆の立場で考えて見ましょう。

 日本が「日本の領土だ」と、竹島や北方領土の韓国・ロシアの「領空・領海」を、海上保安庁の艦船や航空自衛隊の航空機で侵犯させたらどうなるか。軍事力VS軍事力の対決、一触即発の緊張状態となるでしょう。

 人間の挫折と孤独を見つめた私小説的な作品で戦後社会を多面的に描き出した作家の安岡章太郎(やすおかしょうたろう)さんが、1月26日亡くなられました。92歳でした。

 朝日新聞が2月3日付けのコラム「政治断簡」が、志位委員長の通常国会での代表質問の一部を「志位委員長VS首相 歴史と政治のはざま」と題して、紹介しています。

 今日、2月1日は「しんぶん赤旗」の創刊日です。

 創刊号は、「働くものの新聞」として格調たかく志をうたいます。暗黒政治のもと、持っているだけで逮捕された「赤旗」。最高部数は7千部を超えました。一部の「赤旗」は何人もの方に回し読みされ、7千部の「赤旗」が数万部の威力を発揮したといわれます。1932年当時の読売新聞の発行部数は30数万部。たいへんな達成です。

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