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丸・竹・夷

(487)長寿世界一・木村次郎衛門さんと創刊85年迎えた「しんぶん赤旗」

 今日、2月1日は「しんぶん赤旗」の創刊日です。

 創刊号は、「働くものの新聞」として格調たかく志をうたいます。暗黒政治のもと、持っているだけで逮捕された「赤旗」。最高部数は7千部を超えました。一部の「赤旗」は何人もの方に回し読みされ、7千部の「赤旗」が数万部の威力を発揮したといわれます。1932年当時の読売新聞の発行部数は30数万部。たいへんな達成です。

 今日の「しんぶん赤旗」は22320号。記念すべき20000号(2006年7月23日)には、先日、お亡くなりになった元横綱、大鵬、納谷幸喜さんが登場し、自らの平和への原点を語り、「みんなの幸せへ」一生懸命に報道を続ける「しんぶん赤旗」を温かく激励してくれました。

 長寿世界一の京丹後市、木村次郎衛門さんも、30年以上の読者です。「しんぶん赤旗」日曜版(2009年7月12日)に登場し、「(『赤旗』は)いろんなことを教えてくれますので、全部の紙面がおもしろい」「(戦争中の体験は)今、思い出してもぞっといたします。二度と戦争はしてはなりません」と語ってくれました。

 「みんなの幸せ」と「戦争反対」。「しんぶん赤旗」と日本共産党の原点です。

 暮らしの厳しさがまし、きな臭い動きが強まるなか、原点を忘れず、志高く前進しようと思います。(TH)
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