21日宮津市内の女性との夕食交流会、22日には京都北部地域、23日には京都市内でボランテイア参加者との交流会があり、80名が参加しました。「ローンが残っている自宅の放射線量は3・2マイクロシーベルトあり、住むことができないのはもちろん、もう、帰ることができない」「震災後、避難所を転々とし、家族同様の愛犬が死に、家族もバラバラになった」などの苦しい思いを聞き、涙を流す参加者も。「京都と福島に親戚が増えたと思って、交流を続けましょう」と、心が繋がったひとときでした。
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