• 活動
  • 政策・提言・見解
  • 集会・行事
  • 議員と事務所
  • 入党・購読
  • お問合せ
丸・竹・夷

2013年5月アーカイブ

 21日宮津市内の女性との夕食交流会、22日には京都北部地域、23日には京都市内でボランテイア参加者との交流会があり、80名が参加しました。「ローンが残っている自宅の放射線量は3・2マイクロシーベルトあり、住むことができないのはもちろん、もう、帰ることができない」「震災後、避難所を転々とし、家族同様の愛犬が死に、家族もバラバラになった」などの苦しい思いを聞き、涙を流す参加者も。「京都と福島に親戚が増えたと思って、交流を続けましょう」と、心が繋がったひとときでした。
  "「即時原発ゼロ」と「再稼働反対」、福島再生のたたかいを一体に"が私達の合言葉です。昨年の7月に支援活動の中で出会い、交流を続けている福島県南相馬市牛越仮設住宅自治会のみなさん7名が、共産党の招待で、支援のお礼と引き続く支援のお願いに京都をおとずれました。
 「秋を見通すと多くの課題がみえてきます...原発の再稼働...秋頃には相当議論しなければならない...安倍総理のスタンスからすると集団的自衛権の見直しがどうなるかという問題も秋には日程に上がってくる...TPPも秋には大きな節目を迎える...2014年4月に消費税を上げるか、上げないかという問題も10月までに決断しなければなりません」「参議院選挙に勝つか勝たないかで設定の仕方が全部違ってきますから、今は参議院選挙に全力を傾けることに尽きると思います」

 5月8日、自身の公式サイトにこう書いたのは、京都5区選出の自民党衆議院議員、安倍政権法務大臣の法務大臣、谷垣禎一氏です。
 「アベノミクス」で景気は回復したと実感できますか?多くの人が、「実感できない」と答えています。

 「遺子(いし)を託す」という言葉があります。自分の命がなくなろうとするとき、残された大切なわが子を託すほどの強い信頼。「親友」とは? の説明につかわれたりします。
 パネリスト、フロワーからの発言に聞き入り、うなずき、涙する。感動の連続でした。
  • 「戦争法」廃止を求める
  • ブラックバイトに要注意!働き方アンケート実施中!
  • 新事務所建設募金のお願い
  • 2015いっせい地方選挙
  • 2014総選挙特集