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丸・竹・夷

(514)相馬との絆① 「福」の色紙

  "「即時原発ゼロ」と「再稼働反対」、福島再生のたたかいを一体に"が私達の合言葉です。昨年の7月に支援活動の中で出会い、交流を続けている福島県南相馬市牛越仮設住宅自治会のみなさん7名が、共産党の招待で、支援のお礼と引き続く支援のお願いに京都をおとずれました。
 20日早朝に出発し、夕方に到着したみなさんは、与謝地区委員会との懇談の後、昨年南相馬市の子ども達に「龍の水」1000本を送った宮津市をおとずれ、井上正嗣宮津市長にお礼と今後の支援をお願いしました。21日~22日には、「3人よれば文殊の知恵」で有名な知恩寺を訪問し、文殊菩薩などを拝観。住職と懇談しました。又、宮津キリスト教会、震災後被災地に生徒が育てた野菜を送り続けている暁星高校を訪問し、交流しました。宮津市の「まごころ市」を訪問し、農家のみなさんと懇談、この間3度にわたり「干物」を提供してくださっている蒲入水産を訪問しました。23日には、金閣寺・清水寺を拝観。清水寺 森 清範 貫主さんから、福島県三春の瀧桜が清水寺に植えられ、陸前高田市の流木で、被災者やブータン国王夫妻など、1万1千113人がノミをいれ製作された「大日如来座像」の話を聞かせていただき、激励の言葉と、「福」(福島と幸福の福)の思いをこめて書かれた色紙を頂きました。送られてきた色紙の写真を牛越のみなさんに送ると、「8月の訪問の際に南相馬市長に届けたい」と、感謝のメールが送られてきました。
 ・・・続く (YS)
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