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丸・竹・夷

(515)相馬との絆② 「福島を忘れない」

 21日宮津市内の女性との夕食交流会、22日には京都北部地域、23日には京都市内でボランテイア参加者との交流会があり、80名が参加しました。「ローンが残っている自宅の放射線量は3・2マイクロシーベルトあり、住むことができないのはもちろん、もう、帰ることができない」「震災後、避難所を転々とし、家族同様の愛犬が死に、家族もバラバラになった」などの苦しい思いを聞き、涙を流す参加者も。「京都と福島に親戚が増えたと思って、交流を続けましょう」と、心が繋がったひとときでした。

 震災から2年、福島原発は今も深刻な事態が続き、事故は続いています。被災者のみなさんは、ふるさとを捨て、家を捨てなければならない選択に苦しみ、「震災前のふるさとと暮らしを返してほしい!」と、願っています。収束宣言をし、原発を地震国トルコに輸出をしようとする政府、賠償責任を持たない東電に怒りがこみ上げてきます。
 牛越仮設自治会と京都のボランテイアは、昨年の10月の「京都の味」のイベント開催、12月のクリスマス会、1月の自治会役員との昼食交流会などの交流を続け、4月には一緒に借り上げ住宅被災者支援をしました。今年8月に開催される「『夏まつり』には、京都のブースがつくられる事が決まりました。参加者が5000人を越える『夏まつり』に、支援物資を送ります。ご協力をよろしくお願いします。
 被災地復興を国政の文字通りの最優先課題に。原発ゼロの実現へ。そのために参院選で比例5人と倉林明子さんの勝利をなんとしてもとの思いを強くした5日間でした。 (YS)
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