アベノミクスで大盤振る舞いされる地方自治体への景気対策名目の交付金。元の原資は、国民の税金と国債(国の借金)です。
丸・竹・夷
2013年4月アーカイブ
7月21日投票の参院選まで三カ月をきりました。
自民党が憲法改定を正面にかかげる参院選。消費税増税、TPP加入、原発再稼働など、争点となるどれも、日本の針路にとって重大な意味をもつ選挙戦になります。
「憲法96条改定は、ただの改憲手続きの緩和」「占領下で作られた憲法を国民の手で改定することで、憲法を国民にとりもどす」という自民党や維新の会、みんなの党の言い分が、改憲派の憲法論者からも厳しい批判を受けています。
続きを読む: (507)ぐらつく「憲法96条改定」の足元
新年からの山田京都府知事の発言をみて、「何の話?」と思われた方も多かったでしょう。
知事は、『京都府を守る気はない』(2月知事総括質疑)と公言。道州制推進は「国民の民意だ」、「滋賀県との合併も現実的な対応の一つではないか」とのべ、京都新聞の新年号では、合併後の本庁を大津市に置く可能性にまで言及しています。
京都府民の所得はいつも全国の上位。「東京や大阪のような大企業が集まる街でもなく、企業城下町でもない京都がなぜ?」。日本経済の7不思議の一つ「でした」。
続きを読む: (505)京都府民の所得は全国上位
戦前、天皇制政府は「国定教科書」から少しでもはみだす教育はいっさい許さず、民主的な教育者にはげしい弾圧を加えました。
1937(昭和12)年、警察によって虐殺された倉岡愛穂さんはその犠牲者の一人です。弾圧はすさまじく、遺族には、医者に見せるな、葬式を出すな、死亡通知をだすなとまで言い渡します。
続きを読む: (504)倉岡愛穂(くらおかよしお)をご存知ですか?











