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丸・竹・夷

2013年1月アーカイブ

 「猫かぶり」作戦というのだそうです。参議院選挙までは、「しゃにむに景気対策に没頭する姿」を宣伝する。選挙で「自公政権に参議院でも安定した多数を」と訴える。

 他方の維新の会とみんなの党は、選挙協力して「自公の過半数阻止」「独走を許すな」と宣伝。大手メディアの助けを借りて、「自公か第三極か」と大宣伝する。

 日本銀行の国債保有残高がはじめて100兆円を超え、発行残高全体の12%に。市場で売れない国債を日銀がかかえ込んでいます。一方で、逃げ足の速い外国人の保有残高も86兆円近く(日銀が12月21日に発表した資金循環統計7~9月)。国の借金は1千兆円。すでに危険水域に達しています。
 総額で2兆円にものぼった復興予算の流用。財源はもちろん、国民が「苦しいなかでも、被災地のために」と引き受けた特別増税です。民主党政権の枝野経済産業大臣が、追及する自民党議員に気色ばんでこう言い返しました。「自民党も合意してすすめてきた話だ。反対した共産党がけしからんと言うなら話はわかるが...」。自民党に言われる筋合いはないといいたいのでしょう。

 喝采鳴りやまず。14日、前進座初春特別公演夜の部の幕が下りたあとのことです。演目の「赤ひげ」は不屈のヒューマニズムを貫く医師とその弟子の物語。生身の俳優さんが自分の生き様をかけて、本気、全身で演ずるから、いっそう観るものの魂を揺さぶるのでしょう。元気・勇気をもらいました。

 日本共産党員作家、宮本百合子が、「今日、日本は全面的な再出発の時期に到来している」と書き出し、侵略戦争の結果からの大災厄をのりこえ、新しい民主・平和の日本へ向かおうとする日本国民に、「私たち人民は生きる権利をもっている。生きるということは、単に生存するということではない。頭をもたげて生活するということであり、生活はおのずとその歌と理性の論議をもっている」、「歌声よ、おこれ」とよびかけたのは、1946年1月であった。

 1月4日付け「朝日」京都面は、「コトウタ」(古都の、うた物語)の記事で、「岸壁の母」を取り上げている。

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