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丸・竹・夷

(483)喝采鳴りやまず

 喝采鳴りやまず。14日、前進座初春特別公演夜の部の幕が下りたあとのことです。演目の「赤ひげ」は不屈のヒューマニズムを貫く医師とその弟子の物語。生身の俳優さんが自分の生き様をかけて、本気、全身で演ずるから、いっそう観るものの魂を揺さぶるのでしょう。元気・勇気をもらいました。

 京都府日本共産党後援会は、毎年1月に前進座観劇会にとりくんできました。

 日本共産党と前進座。京都府日本共産党後援会事務局長の高橋進さん(元府会議員)の「前進座観劇へのお誘い」が言い尽くしているので紹介します。

 「いかなる状況のもとでも節を曲げず、大衆演劇と歌舞伎の伝統を守り続け八十有余年、劇団前進座。...今回の演目は山本周五郎原作の『赤ひげ』と華やかな『雪祭五人三番叟』です。厳しい情勢の下でも国民に寄り添いたたかいを進めてきた日本共産党の姿を彷彿させるものかと思います。ぜひ、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。」(TH)
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