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活動と政策

2016.7.9 (土)

投票に行って、国民多数の声が生きる政治を

 京都府民の中では、憲法9条を変えることに、「反対」38.9%「どちらかと言えば反対」21.6%、合計60.5%です。「賛成」12.7%「どちらかと言えば賛成」19.5%で、合計32.2%です。これは、7月7日付の京都新聞が報じた世論調査です。「9条守れ」は、ほぼダブルスコアーで「9条変えろ」を圧倒しています。
「9条は変えてほしくない」と願いつつ、「野党はバラバラだし、どうせ選挙では自民党が勝つ」「自分の一票くらいで政治は変わらない」と投票に行かなかった府民のたとえ1割(21万人!)でも新たに投票所に足を運べば、9条を守る道が開けます。
 今回は、野党共闘が成立し、野党は「安倍政権のもとでの改憲反対」で一致しています。
国民多数の声が生きる政治実現のチャンスです。
 京都の選択はどうでしょう?
日本共産党の大河原としたか候補は、平和主義や個人の尊厳、基本的人権という日本国憲法の理念を実現するために、草の根で府民と手を携えてがんばってきた、試され済みの弁護士です。弱冠39歳、21世紀前半を通じて京都の代表として働けます。
 自民党・二之湯候補は、戦力不保持と国の交戦権否定を規定した9条2項を廃止して「国防軍」を創設し、集団的自衛権の全面行使に踏み出すことを主張しています。
 自民党を落として大河原さんの当選を。憲法9条をめぐる単純明快、賢明な選択を。そして、全国どこでも、比例は「日本共産党」と書いて投票してください。
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