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活動と政策

2016.7.8 (金)

「3つのキーワード」を最後まで貫き、必ず勝ちます!

 「野党共闘」「憲法」「自民に勝つ」……この3つのキーワードを訴えてきました。  保守の立場の方々が、「安倍さんは怖い」「3分の2なんてとんでもない」と、共産党と大河原さんを支持する経験が広がっています。本来、保守の人びとは、「憲法9条のもとでは集団的自衛権は行使できない」という、自民党政府の伝統的立場を支持してきました。それが、安保法制の強行で限定的行使が可能となり、9条改憲で全面的行使に道が開かれる。「保守」が怒るのは当たり前です。「自民一強」とマスコミは書きますが、自民党は決して強くありません。2年前の総選挙で、有権者の17%の支持しか得ていません。野党共闘がスタートした今、自民党は崩せます。この怖さを一番理解しているのが安倍首相です。だから口汚く野党共闘を攻撃するのです。私たちは、本気で「大河原さんを押し上げ、自民党を落として勝つ、勝てる」と確信しています。
 京都の自民党の候補者は、自衛隊を侵略の軍隊に変えてしまう自民党改憲案を堂々と主張する人です。「憲法守って弁護士13年・大河原としたか」を押し上げ、自民党を落として、本来の「保守」の願いが生きる政治を取りもどしましょう。
 「共産党を伸ばしてこそ野党共闘は前進する」。この訴えに応えて、「共産党」と書いていただく支持が増えている実感があります。比例での共産党躍進の大波に、「憲法守って弁護士13年・大河原としたか」の魅力を乗せて、勝ち抜きます。
 マスコミは、「共産党伸張」と躍進の可能性を報じ、大河原候補は議席を争って「互角」とか「激しく追い上げ」と書いています。投票日も含む残る3日間、「3つのキーワード」を最後の最後まで貫き、比例も選挙区も共産党の躍進・勝利で、自民党に勝つ。必ず勝ちます。
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