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活動と政策

2016.7.4 (月)

街中にあふれる怒り/対話の現場から3話

*東山区で陶器を扱うお店の主人。
 「アベノミクスで景気は良くなるどころか、さっぱりアカン」と、ひと言。「安倍さんは『道なかば』やと言うとるけど、ワシは、逆から読んで『ばかな道』と言うてんねん」。 *右京区のある開業医の、医院玄関の貼り紙が話題になっています。
「安倍晋三の大罪。憲法違反の戦争法。国民無視の原発再稼働。選挙目当ての消費税増税延期。巨大企業優先のTPP参加。これらによって、国民の生命、日本の国土、日本国民の財産を捨てようとしています。私は、自民・公明党への落選運動に賛同します」。 *本日、日本共産党京都府員会に15000円の募金を届けてくれた人の手紙より。
 「自・公アベさんの選挙買収金が妻の名前で振り込まれました。半分ずつ分けて小遣いにしました。一番有効な使い道は共産党の躍進に役立てることだと、募金します。『15000円=イコー』国会へ。大河原さんを何としても。共産党躍進!」 ※安倍内閣が3390億円を投じて1130万人の低年金高齢者に配った「臨時福祉給付金」3万円。参院選の投票日目前に送付のピークを迎えるそうです。年金積立金7兆円の損失を出した失政とともに、安倍内閣と自民・公明両党への怒りが渦巻いています。
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