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活動と政策

2016.7.2 (土)

「ふつうの人」のために法を生かす弁護士(大河原推薦演説①)

※この間、日本共産党渡辺和俊京都府委員長が各地で行っている大河原候補推薦演説を “3連発”で紹介します。    大河原としたか候補は、この選挙で「#ふつうに働きふつうに暮らす」をキャッチフレーズに、支持を呼びかけています。
 ヘイトスピーチ反対の活動などに取り組んでいる河本真智子さんが、「チャット街宣」(聴衆と対話する街頭宣伝)で、「弁護士さんって、もうかるんですか?」と、大河原さんに聞きました。「僕んところに相談に来られる人は、ホンマに困ってはって、弁護士費用もままならない人が多い」と答えた大河原さん。河本さんは「私たちの代表は、私たちの暮らしを知り尽くしている、ふつうの人じゃないとダメ」と推薦の弁を語っています。
 伏見区で応援演説に立ってくれた半浦太朗さんは、大河原さんがアスベスト訴訟に取り組んで、「政府が怠慢、人の命が奪われる!だから自分が救済法をつくるために立候補した」と語るのを聞いて、「疑問に思うことが何一つありませんでした」と、次のように推薦の弁を述べてくれました。「これまでいろんな政治家の話を、直接であれ、報道であれ聞く機会が多かったのですが、一体この人は何のために政治家をめざしているのだろう?本心は何だろう?と腹の底が見えない人が大変多かった。そんななかで、大河原さんは明快です。この人は弱者を救済するため、そしてまさにふつうの人がふつうに暮らせるようにするために立候補したのだろう」。
屋形船で「会議」をひらいて業者に45万円を支払うなど、政党助成金を原資として「飲食費」や「挨拶品」を526万円も支出する、およそ「ふつうの人」の感覚とかけ離れた政治家(自民党二之湯参議院議員・京都選挙区候補)が、京都の代表でいいのか?
 自民党にはご遠慮願って、大河原さんを当選させ、京都の「ふつうの人」の声が届く国会にしましょう。
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