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活動と政策

2016.6.22 (水)

参院選公示第一声:日本共産党渡辺和俊京都府委員長の訴え

 お集まりのみなさん。お早うございます。  「安倍暴走政治」の全体にノーの審判を下す。野党の勝利と日本共産党の躍進をかちとって、自民・公明・おおさか維新を少数に追い込む。これが、この選挙の目標です。そのために、定数2の京都はどうすればよいか?野党の共倒れはありません。ならば、大河原としたかさんを勝たせて、自民党を落とせばよい。
 果たして、それは可能か?可能です。2年前の総選挙、「日本共産党」と書いていただいた比例票は19.3万票、自民党に次ぐ第2党でした。ならば、自民党に打ち勝って、次は第1党になればよい。目標は「30万票・比例第1党」です。
 「第1党」なんて、できるのか?できます。やったことがあります。1998年の参議院選挙。京都では比例28.7万票を獲得し、「第1党」となりました。定数2の選挙区でも西山とき子さんが37.8万票を獲得し、自民党を落として当選しました。全国でも過去最高の820万票を獲得し、14議席から23議席に躍進しました。京都・兵庫(定数2)・大阪・愛知・埼玉・神奈川(同3)・東京(同4)。日本共産党が議席を取った7つの選挙区すべてで、自民党が議席を失いました。自民党を落とす力を持っているのは、日本共産党です。全国で850万、京都では98年以来18年ぶりの「比例第1党」。やろうではありませんか!
 「私の一票、あなたの一票で政治が変わる」。98年と比べても、ワクワクする情勢です。野党の選挙協力が32の1人区すべてで実る。こんなことは、98年にはありませんでした。野党の共通政策も広がりました。このことに、誠実に真剣に、粘り強く頑張っているのが日本共産党です。比例代表で自民党に打ち勝って第1党。定数2で、自民党を落として大河原さんが議席をもぎ取る。これこそ、野党共闘勝利を象徴する快挙となることは間違いありません。  力を合わせて安倍政権とたたかい、与党を少数に追い込む。これが、2月の19日に、野党の党首が交わした約束事です。そのために、京都の民進党のみなさん、それぞれの立場で頑張ろうではありませんか。「戦争法廃止」「立憲主義回復」と立ちあがり、野党共闘を後押しした市民のみなさん。ご一緒にこの選挙、たたかい抜こうではありませんか。
 野党の共通政策に盛り込まれた、暮らしと平和、民主主義の願い。この願いに応えてきたのが、大河原としたかさんの13年の弁護士活動です。
 全国・京都のお知り合いに、「比例代表は日本共産党」と広げてください。それと一体に、即戦力・39歳・正義の弁護士大河原としたかさんの支持を広げてください。
 どうか、よろしくお願いします。 必ず、勝ちましょう。
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