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活動と政策

2016.6.21 (火)

沖縄の声を日本の声に

 参院選での野党の選挙協力の一つの源流は、沖縄のたたかいにあります。2014年の総選挙で、「普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対」を一致点に、「オール沖縄」の統一候補が1~4区すべての小選挙区で勝利しました。
 参院選で問われるのは、「アベノミクス」の是非だけではありません。基地問題もふくむ安倍暴走政治の全体です。沖縄では、19日、女性暴行殺害事件に抗議する6万5千人の集会が開かれ、初めて「米海兵隊撤去」の要求を掲げました。野党4党は、「市民連合」の要望に応え、「沖縄の民意無視の辺野古新基地建設中止」の共通政策で合意しています。
 基地問題は、日本の問題です。沖縄と本土の連帯したたたかい、野党の勝利と日本共産党の躍進で、米国の意のままに基地を押しつけ暴走する安倍政権に、厳しい審判を下しましょう。
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