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活動と政策

2016.6.20 (月)

こんな自民党に、京都の議席を与えていいのか?

 本日で、朝日新聞京都版の「参院選主要3党に聞く」シリーズが終わりました。
 「原発避難計画」を問うた19日付で、共産党・渡辺委員長は「原発ゼロにただちに踏み出すことが最大の安全対策」と述べ、避難計画は「自治体任せではなく、国が責任を持て」と主張。自民党・西田府連会長は「避難計画の実効性を高めるために、舞鶴に北陸新幹線を」と珍論を披露しました。熊本大地震で九州新幹線がマヒしたことからどんな教訓を学んだのでしょうか?
 「安保法制」を問うた本日付で、渡辺委員長は「廃止し、立憲主義回復を」と主張し、自民党の改憲論を批判。一方、西田氏は「安保関連法を作ったのは正しい判断だったと思うが、みんな納得できていない。誰がどう読んでも憲法9条で『軍隊を持てる』とは読めないからだ」と語りました。
 共産党と自民党の間で、憲法をめぐる態度が真逆です。これは、大争点です。「憲法改正は争点にならない」(京都新聞6月11日付、西田氏インタビュー)と言いつつ、改憲を企む自民党。「納得できていない」府民の審判で大河原としたかさんを勝たせ、自民党には退場願おうではありませんか。
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