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活動と政策

2016.6.19 (日)

「98年以上の情勢」

 「1998年、日本共産党は過去最高の820万票を獲得して躍進しました。京都では、28.7万の比例票を獲得して、史上初めて自民党を追い抜き『第1党』。選挙区では西山とき子さんが37.8万票を獲得し、自民党を落として当選しました。当時22歳の青年だった私は、『21世紀の早い時期に民主連合政府を』という呼びかけに、勇んで共産党に入党しました。あれからつらい時期もありましたが、粘り強く頑張って、『国民連合政府』を展望できる画期的な情勢を切りひらきました。全国で850万、京都で比例30万票を。その力で、自民党を落とし、倉林明子さんに続いて、私を国会へ送ってください」……日本共産党・大河原としたか参院京都選挙区予定候補の訴えが、今日も街に響きます。
 98年、日本共産党は比例8名、選挙区7名が当選し、改選前14議席から23議席に躍進。当時は、90年代の「自民対非自民」という構図で、共産党以外の野党がすべて一度は自民党と政権をともにするという、国政の「オール与党化」が破たんした結果の日本共産党躍進でした。今回は、「自民か民主か」の「二大政党」論も、「第三極」論も破たんした末の、「自公vs市民+野党」の選挙です。この「市民+野党」の共闘の陣営で、日本共産党が重要な役割を果たし、支持と共感を広げています。98年、共産党が議席を獲得した選挙区(東京・埼玉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・京都)では、すべて自民党が落選しました。
 さあ、いよいよ22日が公示です。98年を上回る情勢。このチャンスを逃してはなりません。30万・第1党実現、定数2の大河原さん勝利を必ず!
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