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活動と政策

2021.5.11 (火)

精華町議選 無投票で現有4議席確保

支援者と当選を喜ぶ(前列左2人目から)松田、佐々木、つぼい、竹川の各氏=11日、京都府精華町



【コメント】 精華町議選の結果について

2021年5月11日 日本共産党京都府委員会

 本日告示された精華町議選(定数18)は、定数と同じ18人が立候補を届け出、日本共産党の佐々木まさひこ(62)、つぼい久行(70)、松田たかえ(79)=以上現=、竹川ますお(65)=新=の4人は無投票当選となりました。ご支援をいただいたみなさんに心からお礼を申し上げます。

 選挙の結果、日本共産党は現有4議席を確保、立憲民主党は前回民進党の1議席を受け継ぎ、公明党は2議席から1議席に減りました。無所属は(自民党推薦8を含む)12です。

 日本共産党の4候補は、菅政権のコロナ対応の無為無策、医療改悪法の動きを厳しく批判し、コロナ対策の抜本的強化、水道料金の値上げ反対、国保税引き下げ、中学校給食の早期実現などを訴え、前回を上回る宣伝、対話・支持拡大を広げ攻勢的な活動をすすめました。
 一方、自公への逆風のもと、公明党が議席を減らし、立候補の準備を行っていた元府会議員(自民党)が出馬を見送るなど、政権与党の衰退は明らかです。

 日本共産党は、4議席の力で公約実現に全力を尽くすとともに、全党が取り組んでいる「特別期間」を成功させ、来るべき総選挙での党の躍進と野党共闘の勝利、政権交代を実現するため奮闘する決意です。
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