2026.10.18 (日)
大山崎町長に前川光氏が3選 / 日本共産党が支持
大山崎町長に前川氏3選 / 日本共産党が支持
18日投開票(13日告示)の大山崎町長選で現職・無所属の前川光氏(70)=日本共産党支持=が自民・公明推薦の前議長ら3氏を破り3選を果たしました。
前川氏は、公立保育所の存続や待機児童ゼロ継続、小中学校給食無償化、高校卒業まで子ども医療費無料化など2期8年の「子育て・暮らし優先」の実績をアピール。「住民とともにつくる温かい町政をさらに前に進める」と訴えました。
開票結果は次の通り。
当 前川 光70無現 3312
井上 博明69無新 2555
波多野庇砂81無新 535
押野 祐大31無新 239
(投票率50・41%)
*** *** ***
大山崎町議選は現職4氏が全員当選 / 全国一の党議席占有率33・3%を堅持
同じ13日に告示された大山崎町議選(定数12)は無投票となり、日本共産党は、あさこ直美 (58)、辻まりこ(48)、井上はるお(74)、堀内こひろ(50)の現職4氏が全員当選しました。子育て・暮らし最優先の前川町政を支える党4議席 (金国一の党議席占有率33・3%)を堅持しました。
*** *** ***
武山彩子地区委員長(長岡京市議)が18日に発表した「コメント」(大要)を紹介します。
住民参加のまちづくりをさらに前に進める前川町政の継続か、暮らしの願いを妨害する自民党町政への後戻りかが最大の争点となった、注目の大山崎町長選挙は、3期目をめざす現職町長の前川光氏が3,312票(得票率49.87%)と大差をつけて勝利されました。
町議選での日本共産党4候補、町長選での前川光氏へのご支持・ご支援をくださったみなさんに心から感謝申し上げます。
相手候補の前議長陣営は、自民党、公明党、国民民主党、連合が推薦をしましたが、「共産町政」「停滞」「無駄遣い」など前川町長の悪口しか言えず、最後まで政策をまともに語れませんでした。
党は、「住民本位の町政をつくろう」という党の一貫した取り組みの中で、町議会の反町長派5議席が改選で市民派をはじめ新人に入れ替わり、議会が変わる可能性が生まれたが、それを前に進められるかどうかは、前川町政を実現できるかどうかにかかっている」と訴え、町長選に臨みました。
地区委員会は、無投票となった町議選の4選対体制を崩さず、要求と実績で支持を拡げぬく対話活動と、全選対で挑戦したSNSでの宣伝活動、民主町政の会と共同して論戦で圧倒する宣伝活動を貫き、前川町政の継続に最後まで全力をあげてきました。
前川町政の実績が徐々に浸透し、告示後には、日増しによい反応がどんどん返ってくるようになりました。
どんな妨害にもあきらめず前川町政を8年間にわたって支えてこられた民主町政の会や住民運動に参加されたすべてのみなさんに、心から敬意を申し上げます。そして多大な支援をくださった全府の党・後援会のみなさんに心から感謝申し上げます。
18日投開票(13日告示)の大山崎町長選で現職・無所属の前川光氏(70)=日本共産党支持=が自民・公明推薦の前議長ら3氏を破り3選を果たしました。
前川氏は、公立保育所の存続や待機児童ゼロ継続、小中学校給食無償化、高校卒業まで子ども医療費無料化など2期8年の「子育て・暮らし優先」の実績をアピール。「住民とともにつくる温かい町政をさらに前に進める」と訴えました。
開票結果は次の通り。
当 前川 光70無現 3312
井上 博明69無新 2555
波多野庇砂81無新 535
押野 祐大31無新 239
(投票率50・41%)
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大山崎町議選は現職4氏が全員当選 / 全国一の党議席占有率33・3%を堅持
同じ13日に告示された大山崎町議選(定数12)は無投票となり、日本共産党は、あさこ直美 (58)、辻まりこ(48)、井上はるお(74)、堀内こひろ(50)の現職4氏が全員当選しました。子育て・暮らし最優先の前川町政を支える党4議席 (金国一の党議席占有率33・3%)を堅持しました。
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武山彩子地区委員長(長岡京市議)が18日に発表した「コメント」(大要)を紹介します。
住民参加のまちづくりをさらに前に進める前川町政の継続か、暮らしの願いを妨害する自民党町政への後戻りかが最大の争点となった、注目の大山崎町長選挙は、3期目をめざす現職町長の前川光氏が3,312票(得票率49.87%)と大差をつけて勝利されました。
町議選での日本共産党4候補、町長選での前川光氏へのご支持・ご支援をくださったみなさんに心から感謝申し上げます。
相手候補の前議長陣営は、自民党、公明党、国民民主党、連合が推薦をしましたが、「共産町政」「停滞」「無駄遣い」など前川町長の悪口しか言えず、最後まで政策をまともに語れませんでした。
党は、「住民本位の町政をつくろう」という党の一貫した取り組みの中で、町議会の反町長派5議席が改選で市民派をはじめ新人に入れ替わり、議会が変わる可能性が生まれたが、それを前に進められるかどうかは、前川町政を実現できるかどうかにかかっている」と訴え、町長選に臨みました。
地区委員会は、無投票となった町議選の4選対体制を崩さず、要求と実績で支持を拡げぬく対話活動と、全選対で挑戦したSNSでの宣伝活動、民主町政の会と共同して論戦で圧倒する宣伝活動を貫き、前川町政の継続に最後まで全力をあげてきました。
前川町政の実績が徐々に浸透し、告示後には、日増しによい反応がどんどん返ってくるようになりました。
どんな妨害にもあきらめず前川町政を8年間にわたって支えてこられた民主町政の会や住民運動に参加されたすべてのみなさんに、心から敬意を申し上げます。そして多大な支援をくださった全府の党・後援会のみなさんに心から感謝申し上げます。






