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活動と政策

2026.9.20 (日)

大山崎町長・町議選(10月13日告示・18日投票)/ 暮らし最優先町政を前へ

演説会で声援にこたえる山添拓・参議院議員(中央)と(左から)堀内こひろ、井上はるお、あさこ直美、辻まりこの各氏=9月5日


 大山崎町長・町議ダブル選挙 (10月15日告示、18日投票、町議は定数 12)が目前に迫っています。 今回の選挙は、子育て・暮らし最優先の前川町政をさらに前に進め、それを与党として支える日本共産党の、あさこ直美(58)、辻まりこ(48)、井上はるお (74)、堀内こひろ (49)、現職4人全員当選で、住民本位の町政を守り抜けるかが争点です。

 前川現町長は、8年前に誕生して以来、自民町政が強引に進めようとした公立保育所の廃止計画をストップさせ、出生率は府内トップの1・9へと上昇。子どさもが増える中で「待機児童ゼロ」を維持するなど、暮らし応援が人口増を呼ぶ好循環を実証してきました。 しかし、自公など野党は、 中学校給食無償化や公民館建て替えの予算を否決・削除し、生活道路の整備や、通学路の安全対策など、住民の切実な願いをことごとく妨害してきました。

 これらの妨害に、2500筆もの署名など住民運動と結んで突破し、中学校給食無償化や子ども医療費18 歳までの無料化、水道料金減免、町営バス、補聴器補助などを勝ち取ってきたのが共産党の4議席です。

 4候補はくらしを守る4 つの緊急要求(水道料金減免と給食無償化の継続、「わかもの高齢者応援給付金」 など)を掲げ、「住民要求実現にぶれずに奮闘する4 議席の絶対確保で、町政をさらに前へ進めよう」と訴えています。


4氏の経歴は以下の通り。

あさこ直美  朝子・なおみ(58)=現=

 ケアワーカー・ケアマネとして14年勤め、町議5期。


辻まりこ  つじ・真理子(48)=現=

 障害者施設に12年勤め、町議3期。介護福祉士。防災士。


井上はるお  いのうえ・治夫(74)=現=

 小学校教諭として二山小などで37年勤め、町議2期。


堀内こひろ  ほりうち・古比呂(49)=新=

 京建労、京都府商工業者連盟に勤め、町議1期。
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