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活動と政策

2026.8.24 (月)

綾部市議選が告示(30日投票)/3候補が全力

(左から)小松、吉崎、つかさき の各候補


 綾部市議選(定数18)が8月23日、告示されました(30日投票)。定数18に22人(現職14人、新人8人)が立候補。4人オーバーの大激戦です。
 日本共産党からは、吉﨑あつ子(77)、つかさきたいし(51)=以上、現=、小松ひでのり(37)=新=の3氏が立候補。「現市政にもはっきりもの言い、暮らし、生業を応援する市政の実現へ全力をあげる」と奮闘。現有3議席(井田佳代子議員は勇退し、小松候補へバトンタッチ)の確保へ全力をあげています。

 今回の市議選は、先の総選挙で改憲勢力が2/3以上を占めるなか、京都府北部の軍事拠点化を許さず、世界連邦年宣言第一号の綾部から、「戦争国家づくり」ストップの審判を下す大切な意義があります。

 物価高や負担増から市民の命と暮らしを守る声を、まっすぐ届ける日本共産党議席の前進が焦点です。日本共産党市議団は市民と力をあわせ、小学校給食の無償化や子どもの医療費18歳まで無料を実現。さらに水道料金引き下げや中学校給食の無償化を訴えています。

 高市政権が暮らしそっちのけで強権政治を進めていることに強い怒りの声があがっています。綾部でも、今年誕生した元自民府議の四方市長が、市民の声を無視して、いままでの市民合意を軽視する市政運営を推進。「市長提案に何でも賛成する議員ばかりでは困る」「市長にはっきりモノを言う共産党3議席を」という対決構図がますます鮮明になっています。

 四方市長は自民・保守系候補13人を支援。四方市長は、決起集会などで、共産党からの批判にたいし「不毛」「異常」などと攻撃。共産党落しで市長派候補の浮上をねらっています。
 日本共産党と後援会は、「批判を許さない攻撃は市民への攻撃」と反撃。担い手と支持を広げに広げようと呼びかけています。

<3候補の経歴と担当地域、および宣伝物>

【 吉﨑あつ子 】
1949年生まれ。市議1期。農民教育協会鯉淵学園卒業。農協職員、京都府職員として勤務。新婦人綾部支部長など歴任。
【担当地域】中筋、豊里、東八田(上杉、於与岐、黒谷、八代)
【宣伝物】→こちら

【 つかさきたいし 】
1975年生まれ。市議1期。立命館大学卒業。党舞鶴地区委員長代理など歴任。綾部ひまわり共同保育園PTA元会長。
【担当地域】綾部(寺町西、井倉、本町、広小路、川糸、神宮寺、宮代、明知)、物部、志賀郷
【宣伝物】→こちら
【SNS】  

【 小松ひでのり 】
1989年生まれ。龍谷大学卒業。全京都建築労働組合中丹・舞鶴支部書記、綾部地方労働組合協議会事務局長など歴任。
【担当地域】綾部(青野、上野町、寺町東、野田町、田野町、並松町、味方町、紫水ヶ丘)、吉美、西八田、東八田(中山、安国寺、梅迫町、大石)、山家、口上林、中上林、奥上林
【宣伝物】→こちら
【SNS】  Instagram

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