2026.5.31 (日)
宮津市議選(6月14日告示・22日投票)/くらし応援市政へ2氏全力
会場参加者の激励に応える(左から)森吉治府議、長林、うつのみや、近江容子・党与謝地区委員長の各氏(5月24日、宮津市)=京都民報Web:2026年05月30日より
宮津市議選 (6月14日告示、24日投票) で日本共産党は、うつのみや綾 (56) =現、長林みよ (68) =元=の2氏が、定数12(2減)の大激戦のなか、現有2議席の絶対確保をめざします。
「市長に何でも賛成か、 ハッキリものを言う共産党か」が争点。現市政とそれを支える「オール与党」は、補聴器購入費補助や学校給食無償化の請願を否決する一方、診療所や学校、保育所の統廃合を進め、市民負担を押しつけています。
共産党議員団はこれまで、医療費無料化高校卒業まで拡充などを運動と議会論戦で実現させてきました。イラン戦争の影響で物価高騰・資材不足が直撃する中、2氏は「市民の負担を減らそう。暮らしが一番、平和が一番」 と力説。▷水道料金の減免・引き下げ▷中学校給食の無償化▷補聴器購入費の補助▷施設使用料やゴミ袋料金の引き下げーなどの政策を掲げ、くらし応援市政への転換を訴えています。
🔍京都民報Web:2026年05月30日 →【宮津市議選】暮らし最優先の市政に 共産党・うつのみや綾、長林みよ両候補が決意/6月14日告示・同21日投票






