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活動と政策

2026.3.10 (火)

市民要求実現の議席必ず / 南丹市議選 3候補奮闘



 南丹市議選が8日告示(15日投開票)され、 日本共産党の、河野ケースケ(62)、小林つよき (71) =以上前=、佐々江かずひろ (63) =新=の3候補が第一声をあげました。定数20を22人が争う少数激戦のなか現有2議席から1増の3議席を目指します。

 3候補は、7月から実施予定の上下水道料金約20%もの大幅値上げについて中止・延期を要求。介護保険料・国保税引き下げや公共料金の抑制、学校給食費無償化、子育て施策充実、北陸新幹線延伸計画中止―などを訴え。多額の税金を投入する「バイオエコロジーセンター」や、議会でも多くの疑義が出され、不透明な「サステナ・リビング構想」を厳しく批判し、「3議席実現で市民要求実現を」と訴えています。
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