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活動と政策

2026.3.7 (土)

南丹市議選 8日告示 / 議席増で市政を正す



 8日告示(15日投票)の南丹市議選で日本共産党は、河野ケースケ(62)、小林つよき (72) =以上前 =、佐々江かずひろ (63) =新=の3氏が、現有2議席から1増の3議席確保へ全力をあげています。

 定数20に対し現職16人、新人6人の計22人が立候補予定で、2人はみ出し・少数激戦の見通しです。

 同市では、上下水道料金値上げや、市独自の障害者医療費助成の縮小など市民負担増の一方で、バイオエコロジーセンターなど、大型事業を推進しています。

 水道料金は、住民団体が2504筆の署名で中止を求めましたが、審議する委員会に共産党委員がおらず、全員反対・不採択に。3候補は「共産党が3人になればすべての常任委員会に委員を送ることができる」と、1増の必要性を強調。3議席実現で「市政を正し、市民の願い実現の大きな力に」と訴えています。
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