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活動と政策

2026.2.25 (水)

「つなぐ京都2026」結成、藤井伸生さん「政策素案」発表



 京都府知事選(4月5日投開票)に立候補する藤井伸生氏(69)=京都華頂大学名誉教授=は21日、日本共産党も加わる「民主府政の会」ほか幅広い市民団体や政党が結集する「つなぐKYOTO2026」と知事選をたたかう協定を結び、「住める京都、住みたい京都」をメインスローガンに31項目の政策素案を発表しました。

 会見で藤井氏は「政府が軍拡に熱心で社会保障に冷たいなか、くらしを応援する府政が求められている」と強調。ケア労働を社会の真ん中にすえ、待遇改善・職員加配、子ども医療費無償化など社会保障の充実▽小・中学校給食の無償化、返済不要の奨学金▽公契約条例制定など中小企業、農林水産業の支援―などを表明。北陸新幹線延伸・軍事基地強化・原発再稼働に反対し消費税減税を国に求めていくと述べました。

 藤井氏を推す保育・福祉関係者をはじめ、梶川憲・民主府政の会代表委員、福山和人弁護士、駒井高之新社会党府本部委員長ら「つなぐ京都2026」の共同代表が発言。日本共産党の渡辺和俊府委員長は「総選挙で自民が3分の2を占めたが、市民と野党の共闘のエネルギーは消えていない。幅広い府民と共同して勝利へ全力をあげる」と強調しました。

🎦記者会見(2月21日)の模様


📝藤井伸生さんの「政策素案」は→こちら
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