2026総選挙・京都6小選挙区の予定候補者を発表
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6氏がそれぞれ決意を表明(下記の動画をご覧ください)しました。堀川氏は「国会に送り出してもらい1年2カ月。高市首相と対峙(たいじ)し危機感ばかりが強まった。 反戦・平和をぶれずに貫き人権や個人の尊厳を追求してきた日本共産党が伸びずにどうするかという思いだ」と強調しました。渡辺和俊府委員長は「党の値打ちを輝かせることができる情勢だが、得票増なくして堀川さんの議席はない。比例を主戦場に全力をあげたい」と述べました。
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【京都1区】
鎌野 敏徳 (かまの としのり)(61)=新=
前京都市会議員(1期)。立命館大学経営学部卒業。京都総評副議長、京都生協労働組合委員長、全国一般京都地方本部委員長など歴任。2019年4月の京都市会議員選挙(下京区)で初当選。
【京都2区】
堀川 あきこ(ほりかわ あきこ)(39)=現=
衆議院議員(1期)。立命館大学国際関係学部卒業。党民青同盟左京地区委員長。民青同盟京都府委員長。党京都府副委員長(2024年3月~25年3月)。立命館大学学生9条の会メンバー。京都府教職員互助組合労働組合執行委員。LDA(ローカルデモクラシーアクション)京都・事務局。2022年の参院選で比例代表から立候補。24年の衆議院選挙・比例代表選挙で初当選。
西山 頌秀 (にしやま のぶひで)(39)=新=
日本共産党伏見地区委員長代理・前京都府会議員(1期)。立命館大学文学部卒業。京都府学生自治会連合委員長。京都民報記者。党伏見地区常任委員。2018年4月の府会議員伏見区補欠選挙に立候補。19年4月の府会議員選挙(伏見区)で初当選。府会議員1期。24年の衆議院選挙で京都3区から立候補。
吉田 幸一 (よしだ こういち)(51)=新=
日本共産党京都府委員会常任委員・青年学生部長。立命館大学一部法学部卒業。京都府学生自治会連合書記長。党西地区委員長。右京区・西京区「原発ゼロ」ネットワーク事務局など歴任。2009年、12年、14年、17年、21年、24年の衆院選で京都4区から立候補。
山内 健 (やまうち けん)(57)=新=
日本共産党党中丹地区委員長。同志社大学法学部卒業。全国社会科学研究会連絡協議会(全国社研連)事務局長、党府労働部副部長、党准中央委員、舞鶴地区委員長など歴任。2014年、17年、21年、24年の衆院選で京都5区から立候補。
上條 亮一(かみじょう りょういち)(39)=新=
日本共産党洛南地区副委員長。立命館大学理工学部卒業、大阪大学大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了。京都府学生自治会連合書記次長、バイバイ原発きょうと実行委員、原発ゼロ「京都アピール」事務局など歴任。日本科学者会議会員。2012年、14年、17年、24年の衆院選で京都6区から立候補。
🎦記者会見🎦
【各予定候補の決意・質疑応答】










