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活動と政策

2026.5.19 (火)

京都府党会議 / 統一地方選勝利、「戦争国家づくり」許さない多数派づくりめざす

 日本共産党京都府委員会は17日、京都市内で第86回府党会議を開き、「戦争国家づくり」を許さない多数派づくりや、次期総選挙で比例14万票を目標とし、統一地方選で後退から前進をめざす総合計画を確認し、新府役員を選出しました。

 渡辺和俊府委員長は、国政選挙・統一地方選の勝利へ向け、全支部が新しい「手紙」の返事を書き双方向・ 循環型の取り組みを発展させること、「赤本」「青本」「緑本」の学習、若い世代のなかでの党づくりに全党が知恵と力を尽くすことを強調。8年ぶりの「京都まつり」(10月4日。宝ヶ池公園)、志位和夫議長の「資本論公開講座(仮称)」(8月23日)、5月31日の舞鶴・ピースアクション、若者憲法集会の「3大イベント」を節に総合計画の実践をよびかけました。

 井上哲士元参院議員があいさつ。統一地方選の候補者が決意を表明し、友人を党に迎えた青年代議員らが発言しました。

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 選出された新三役、府常任委員は次の通り。(敬称略)
▽府委員長=渡辺和俊書記長=地坂拓晃▽副委員長=青柳創造(新任)、堀川朗子(元)、宮下雅之
▽常任委員(三役以外)=荒川康子、池田文穂、石村和子、大井健、加藤あい、穀田全、島田敬子、杉本玄太郎、団野典彦、寺田茂、原俊史、樋口英明、福代慶典、細野大海、吉田幸一

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