2013年2月アーカイブ

うれしいニュース

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 私が住んでいる宇治市の3月の定例議会で、子ども医療費助成を拡充する予算が来年度の予算で計上され、現行の「通院は就学前まで無料」が、今年の9月から「通院は小学校3年生まで無料」に広がることになりました。

バケツ議会って何い?

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「バケツ議会って何い?」
3.31女性のつどいビラを見ての声です。

なんとか注目してほしいという狙いが当たったなと思いながら、「フフフッ」と説明をはじめようとしたとたん、たまたまそばにおられたK弁護士が、「バケツをひっくり返したような元気な議会にするのと違う?」と言われて、オオッさすが!と思いました。
私らの気持ちをわかってくれてはるんですね!

くらし、平和、原発、選挙制度、子どものことも老後のことも、なにもかもおかしいやないかという、バケツ一杯に溢れるような一人ひとりの思い・・・
そのバケツをひっくり返して・・・
バケツの底が抜けるくらいの大声で叫びたい・・・
それにしっかり応えてくれる国会を実現したい・・・

加えて、実は単純に、
発言時間を超過したらバケツをガンガン叩こうということから始まった『バケツ議会』。
議員はもちろん参加者全員です。私も発言したい!という方は、ぜひご連絡ください。
さて、3月31日シルクホールは、どんなことになりますやら・・・

さくら満開! 参院選 全府 女性のつどい
3 月31 日(日)午後1 時~フリマ  午後2時~つどい 
シルクホール 四条烏丸西南 (臨時保育あります)
  • ケイ☆シュガーさんのピアノ弾き語りコンサート
  • 倉林子さん、井上さとしさんの魅力が満開!
  • バケツ議会

  • 女性のつどい

    310保育学習会ビラ.pdf 

    寒~い春の向うには、暖かな春!がやってくる!のですが、このころになるとドキドキひやひやのお母さん、お父さんが多いのです・・・それは、保育所に入れるかどうかの決定通知待ちの状態だからです。育児休業取得期間が延びたけれど、めいいっぱい取得するにはまだまだ不安がありますよね。子どもとゆっくりすごして復帰しようと思うと、保育所は1歳児ではなかなか入れない現実に直面!入りたい人が入れるには=保育所を増やすしかない、という数式になるのですが・・・なぜそうならないのか、私たちの先輩は「ポストの数ほど保育所を!」と住民運動で保育所をつくってきました。行政が保育政策に責任をもって公立保育所の運営、民間保育園への補助も行ってきました。今、京都の保育行政はとても大きな分岐点です。民間園への補助金はどんどん縮小、公立保育所の民間委託・・・既存の保育所は、定員弾力化で基準いっぱいまで子どもたちを受け入れています。

     2013年4月から待機児解消の対策として「小規模保育事業」がはじまります。しかし、これで、待機児がゼロになるわけではありません。いろんな不安も抱えた中でスタートしようとしている「小規模保育事業」についてまずは学習を!ということで開催します。ぜひご参加ください。

    3月10日(日) 13:30~ 

    きらっ都プラザ2F第3会議室(京都産業会館)

    緊急学習会! 京都市の「小規模保育事業」ってなに?!

    映画「ひまわり」に感動!

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      私は映画ファンです、昔っから。今は年に1本観る観ないか、そんなとこだけれど、自称熱烈な映画ファンである。職場の飲み会でも、盛り上がるといつも、若い看護師相手に映画の話をしている。

     


    体罰について

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     連日、体罰問題がニュースになっています。

     体罰は絶対に許されないことです。

     同時に、こういうことがあちらでもこちらでもある今の日本について、もっと深く考える必要があると、私は思うのです。

     テレビで反省の弁を述べている、体罰をした人は、心の底で「悪気はなかった。あの選手を強くするためだった」と思っているように見えました。本人は本気でそう思っているのでしょう。彼は「相手は独立した人間だ」ということに気づいていないのです。

     

    体罰、いじめ、虐待、DV、セクハラやパワハラ・・・


     その根っこに「人権」の軽視があるのではないでしょうか。

     一人ひとり、幼子でも、高齢者でも、病人でも、無職でも、成績が悪くても、運動神経が鈍くても、どうあれ、幸せに生きる基本的人権があることを、もっと認識し大切にしなければならないのではないでしょうか。

     従軍慰安婦への軍関与と強制を認めた「河野談話」の見直しを首相が主張する国、生活保護バッシング、公務員バッシングに世論を誘導するマスコミが大勢の国、非正規、過労死が横行し、財界が定期昇給さえ凍結すると公言してはばからない国、「人権」を軽視し、切り縮めるこの国の方向を変えることが、本質的な解決にもつながるように思えてなりません。

    A――

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