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丸・竹・夷

「丸竹夷二押御池…」。昔から京都で親しまれてきたわらべ唄です。
日本共産党京都府委員会の建物は、この唄の出発点・丸太町通りに面しています。
この地から発信する私たちのメッセージ。
京の路地裏にしみこんでいく“わらべ唄”のように、皆さんから親しまれることを願っています。

 
120218渡月橋.JPG
名勝・嵐山の渡月橋北西詰に立看板――「現在の発電量4.0kw」の電光文字が光っています。立看板から河畔に面した遊歩道を上流に向かっていくと、落差2メートルにも満たない小さな堰堤のかたわらに、なにやら白い金属箱らしきものが置かれています。

 地元・嵐山保勝会が2004年12月に設置・運用を始めた小型水力発電設備です。発電された電力は渡月橋の常夜灯に用いられ、夜間、やさしくぬくもりのある灯りが、渡月橋をライトアップしています。
 
 同年2月、温室効果ガス削減を目指した京都議定書が発効されたことを機に、環境に配慮したエネルギー源として注目を集めていたひとつにミニ水力発電がありました。当時、渡月橋の夜間照明設備の設置を求めていた保勝会の人たちが、「環境にやさしい取り組みをしていることをアピールしよう」と行政に掛け合い、実現にこぎつけたものです。

 今では全国の行政、商工業関係者らが視察に訪れます。また東京電力福島第一原発事故以後は、自然再生エネルギーへの関心の急速な高まりから観光客にも同設備の存在が知れ渡るようになったと言われています。 

 筆者が熱心に設備の写真を撮っているとガイドブックを持った3人の若い女性が興味深く声かけてきました。設備のことを説明すると「あれで水力発電しているんですか」「へえ、あんなちっちゃなもんでできるの」「ダムと同じ仕組みだって」「ふーん。どこでもやれそうやん、こんな水の落ちる川どこでもあるやん」と会話がもりあがり、やがて「原発必要なの」と話が進みました。
 多くの観光客が訪れる名勝・嵐山。「ここも若狭湾の原発から60キロしか離れていないんですよ」と言うと「ウッソー」。驚いた表情が返ってきました。

 原発事故からまもなく一年。3・11を前後して各地で「脱原発」の様々な催しが取り組まれ、多くの人に参加がよびかけられています。(と)



11.jpg 2.11...ふとカレンダーに目をやると2月11日は祝日、事務所に突然の電話。「建国記念日に抗議する集会など今年は無いのですか」と...調べてみるとありました。毎年この日は建国記念日を考える様々なとり組みがおこなわれてきました。

 

12.jpg 「AKB48」という名前なら子供から大人まで、いまや知らない人はいないでしょう。年末年始を迎えて、このアイドルグループの人気と勢いはとどまることなく、しばらくは続きそうです。

 

9.jpg 福島県議選オルグで、いわき市・宮川えみ子選対に来ています。いくらテレビニュースを見ていても、新聞を読んでいても、実際に見なければわからないことばかりで、少々とまどっています。いわき市に入ってみて、あらためて現地に日々暮らす方々の大変さを感じることが一杯です。

 

9.jpg 3ヶ月ぶりの相馬入り...なつかしい気持ちで相馬の秋を走りました。伊達市から相馬市へ走る道はどこも実りの秋...田んぼには稲穂が黄金に輝いていました。ところが飯舘村から南相馬市に入ると様相は一変します。

 

8.jpg  「あの~。原発なくす署名をしたいんですけど」...昨日の夕暮れ、府事務所にひとりの若者が飛び込んでいました。小雨模様だったので署名用紙を事務所内に移動した直後、玄関に張ってある「原発ゼロ署名実施中!」のポスターを見て入ってきたのだそうです。

 

7.jpg またひとつ店を閉めました。府委員会事務所の近くにあるお馴染みのお店「権兵衛」さん。おうどんとお蕎麦が本当に美味しいンです。ボクはもちろん、事務所の多くの皆さんのイチオシのお店です。今回は残念というより、少しさみしい思いが胸をよぎりました。

 

6.jpg 東日本大震災から半年がたちました。復興へのテンポはいっこうに引き上がりませんが、原発ゼロめざす国民のたたかいのテンポは急速に引き上がっています。9月10日と11日、京都の円山公園一帯に4200名の府市民が集い、原発NO!の声をあげました。

 

ひまわり.jpg 復興のひまわりが満開です。福島県南相馬市の各地では、復興への願いを込めて5月~6月に撒かれたひまわりの種が、いま希望の花をいっぱいに咲かせています。相馬の人たちの原発ゼロへの願いが、青空に向かって大きく広がっているようにみえます。

 

5.jpg 原発ゼロへ...いま京都府内の各地で、さまざまな運動が広がり、世論も大きく盛り上がっています。ひとつひとつの運動は、集会のネーミングも、アピールの方法も、パレードの訴え方もさまざまです。でも「原発ゼロ」という思いだけは一致し、運動はつながっています。

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