「丸竹夷二押御池…」。昔から京都で親しまれてきたわらべ唄です。
日本共産党京都府委員会の建物は、この唄の出発点・丸太町通りに面しています。
この地から発信する私たちのメッセージ。
京の路地裏にしみこんでいく“わらべ唄”のように、皆さんから親しまれることを願っています。
2.11...ふとカレンダーに目をやると2月11日は祝日、事務所に突然の電話。「建国記念日に抗議する集会など今年は無いのですか」と...調べてみるとありました。毎年この日は建国記念日を考える様々なとり組みがおこなわれてきました。
福島県議選オルグで、いわき市・宮川えみ子選対に来ています。いくらテレビニュースを見ていても、新聞を読んでいても、実際に見なければわからないことばかりで、少々とまどっています。いわき市に入ってみて、あらためて現地に日々暮らす方々の大変さを感じることが一杯です。
3ヶ月ぶりの相馬入り...なつかしい気持ちで相馬の秋を走りました。伊達市から相馬市へ走る道はどこも実りの秋...田んぼには稲穂が黄金に輝いていました。ところが飯舘村から南相馬市に入ると様相は一変します。
「あの~。原発なくす署名をしたいんですけど」...昨日の夕暮れ、府事務所にひとりの若者が飛び込んでいました。小雨模様だったので署名用紙を事務所内に移動した直後、玄関に張ってある「原発ゼロ署名実施中!」のポスターを見て入ってきたのだそうです。
またひとつ店を閉めました。府委員会事務所の近くにあるお馴染みのお店「権兵衛」さん。おうどんとお蕎麦が本当に美味しいンです。ボクはもちろん、事務所の多くの皆さんのイチオシのお店です。今回は残念というより、少しさみしい思いが胸をよぎりました。
東日本大震災から半年がたちました。復興へのテンポはいっこうに引き上がりませんが、原発ゼロめざす国民のたたかいのテンポは急速に引き上がっています。9月10日と11日、京都の円山公園一帯に4200名の府市民が集い、原発NO!の声をあげました。
復興のひまわりが満開です。福島県南相馬市の各地では、復興への願いを込めて5月~6月に撒かれたひまわりの種が、いま希望の花をいっぱいに咲かせています。相馬の人たちの原発ゼロへの願いが、青空に向かって大きく広がっているようにみえます。

