このあたりの「定番」の一つは「海鮮丼」です。天橋立発の特急・はしだて号で京都府委員会にもどる予定でした。出発までの時間で昼食。もう少し時間があれば、近くを散歩してからとも考えていたのですが、そんな時間もなく、しかも、あいにく雨、結局近くの食堂での食事となりました。「生ビールでも」とも思いましたが、「ノンアルコール」で「ガマン」です。
前日夜、宿舎の与謝野町・野田川ユースセンターについたのが10時前。風呂にはいって早く寝ようと思いましたが、2~3本の電話で結局12時半頃になりました。
翌朝7時前、部屋をノックする音。党与謝野町会議員団の団長の伊藤さんでした。手には、その日の朝刊です。伊藤さん宅に何度か泊めてもらったことがあります。それだけに、毎朝全紙に目をおとすことが「日課」だということを知っている伊藤さんならではの配慮です。頭が下がります。
朝9時、野村前町会議員宅。5人でうちあわせ。新しい入党者をどう迎えるかです。20分ほどのうちあわせでしたが、意気ごみが違います。前日、宮津市で3人の入党者を迎えているだけに、また、共通して「戦争への危険」「なんとかしなければ」との思いが感じられただけに「与謝野町でも」となおさらです。
その意気ごみが反映してか、午前中に4人の入党者を迎えることができました。昼1時前に再度集まり、反応などをだしあいました。確かな手応えを感じるものになりました。海鮮丼で満腹、京都駅に着くまでの2時間余り、停車駅の福知山も、綾部も、園部も、亀岡もまったく気づかず、熟睡でした。
いま、京都府委員会は常任委員、勤務員が手分けして、地区委員会にはいり、行動をともにしています。私の分担は京都府南部の山城地区委員会と北部の与謝地区委員会です。7月後半、なんとか時間をつくってです。京都府委員会事務所に戻って「西村京太郎の世界」―時刻表とにらめっこです。












