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丸・竹・夷

(580)「共産党にはいろうかな、という気持ちになりました」

 このコーナー(NO.576)で加藤あい・京都市会議員のことを紹介させてもらったら、「時節柄」もあって、ずいぶん反響がありました。市議の1期目、2期目にそれぞれ出産。現在、加藤さんがその時期のこともふりかえりながら、どんな気持ちで次の選挙に臨もうとしているかという点をふれました。
 京都の日本共産党議員のみなさんのなかには、加藤さんの「先達」といっていい経験をもつ人がいます。その一人が、八幡市の日本共産党市会議員団長の森下由美さんです。今回府会へ挑戦、定数2でのはじめての議席獲得―歴史的勝利へ燃えています。
 森下さんの八幡市会議員初当選は33才の時でした。娘さん2人、7才と2才でした。そして、森下さん3期目のときです。40才で3人目を出産、男の子でした。娘さん2人は10才と15才に成長していました。
 現職市会議員の出産は、八幡市ではもちろんはじめてのこと、一度調べてみたいところですが、府内でもほとんど例がなかったのではないでしょうか。出産は議会の閉会中だから、欠席しなくてもよかったとのことでした。他都市の選挙応援に子どもをかかえていったこともありました。
 「たしかにたいへんだったけれど、いまから考えると、ものすごく充実していたと思う」「その当時、ささえてもらった人が、その後もずいぶん力になっていただいた」。森下さんの実感です。
 森下さんが府会への挑戦を表明して以降、少なくない人たち、とくに女性から「森下さんががんばるんだったら、私もがんばらないと」との声がよせられているとのことです。
 「森下さんをみていると、私も共産党にはいろうかな、という気持ちになりました」。この日、森下さんの地元・八幡市の橋本地域で50代の快活な女性が入党されました。ごいっしょして、たいへんすがすがしい気持ちになりました。そのあと、森下夫妻とコーヒーを傾けながら、こんな話になりました。

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