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丸・竹・夷

(579)集団的自衛権問題―「わが民主も全然だめだし・・・」

 「憲法9条の理念がまさに風前のともしび。戦争への道筋を作ろうとしているとしか、思えない。戦後69年。平和国家としての日本がまさに崩壊の危機」
 民主党の左京区選出の京都市会議員の集団的自衛権問題でのブログの一節です。私たちは、国民の世論と運動の力に依拠すれば、憲法9条が「風前のともしび」だとは、単純には考えていません。それを許すかどうか、これからが正念場だと考えています。  
 同時に、その危険性はいささかも軽視できません。今回の集団的自衛権行使容認と閣議決定が「戦争への道筋をつくろうとしている」との指摘はまったくそのとおりです。
 このなかで問われている大事な問題の一つは、政党の真価ではないでしょうか。上記のブログでは「『平和の党』の公明党が妥協し、また、わが民主も全然だめだし、安倍首相の思いのまま」とものべています。まったくそのとおりです。
 しかし、「ちょっとまてよ」です。この市会議員は、れっきとした民主党幹部であり、民主党公認の京都市会議員です。その責任をどう考えているのでしょうか。
 しかもです。左京区ではいま、いっせい地方選挙にむけて、前原衆院議員を軸に府・京都市会議員4名との連名ポスターがはりだされています。前原衆院議員の力をかりていっせい地方選挙をのりきろうとの思いはみえみえです。前原衆院議員といえば、民主党のなかで集団的自衛権行使容認の先頭にたっている人です。この市会議員のいうように、集団的自衛権問題で、民主党を「全然だめ」にした中心人物です。
 真剣な自己検討が必要ではないでしょうか。

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