口々に「安倍首相はおかしい」「集団的自衛権行使容認は間違っている」との声がでたそうです。ある体育会の同窓会の席です。日本共産党の議員や候補者のなかには、体育会出身の人がけっこういます。
京都市山科区の本庄孝夫府会候補(元府議)は、大学で野球部時代、ピッチャーで4番、その活躍は抜群のものがありました。京田辺市の塩貝建夫市会議員は本庄さんと同じ大学で先輩です。木津川マラソン成功へ「縁の下の力持ち」の役割を果たしてきました。京都市左京区の樋口英明市会議員は大学の体育会の会長経験者です。
「体育会出身」の新登場―2015年1月亀岡市会議員選挙に立候補予定の三上きよしさんです。先に紹介したやりとりは三上さんが参加したときのことです。市会議員選挙に「共産党からでること」を伝えると、驚きとともに、「知り合いに頼んでやる」「なんとかしてやろう」などなど、そこは体育会系ならではの心意気です。
この同窓会で大きな話題になったのが、最近の安倍政権についてです。最初に紹介した声です。「朝日」「毎日」「日経」の世論調査で、安倍内閣の支持率は内閣発足以来最低の数字におちこみました。「毎日」の調査では「戦争に巻き込まれる」と「思う」人が71%にのぼりました。
京都出身の大投手・沢村栄治さんは27才で台湾沖で戦死しています。「平和が一番、そう思います」。市田書記局長(当時。現副委員長)と対談した吉田義男・元阪神タイガース監督の言葉です(「しんぶん赤旗」日曜版・04年3月28日付)。












