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丸・竹・夷

(576)「命の重み 市政に生かす」

 「私がなんとかやってこれたのは、やはり左京という土地柄―保育運動の歴史と伝統、地域の人たちや新婦人の会の人たちの支え、日本共産党を支持してくれる人たちの層の厚さ、ほんとうにみなさんの支えがあったからこそです」「そんななかで11年になります。これからの10年、支えくれたみなさんに、自らの活動でかえしていきたい」「支えてくださった人たちの思いを考えると、今度の選挙、絶対に負けられません」
 「議員活動をふりかえって、今何を思うか」。時間をとって聞いてみました。そこでかえってきた言葉です。
 東京都議会でのヤジ問題に続き、「マタハラ議会」の問題が話題(「朝日」6/27付)になっています。
 現職市議の出産は、京都市議会史上2人目でした。議会の「欠席理由」として「出産」を明記させるようになりました。
 1期目に続いて2期目にも出産。子育て真っ最中のなかでの議員活動、たいへんな苦労と努力があったことでしょう。そしていま3期目。来年4月のいっせい地方選挙で4期目をめざします。
 「命の重み 市政に生かす」というモットーもこの人ならでは―その気持ちがよくわかります。
京都市会議員、加藤あいさんのことです。
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