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丸・竹・夷

(575)「孤掌難鳴」

 「こしょうなんめい」・・・いっせい地方選挙準備のために資料を探していました。そのなかででてきた言葉です。ちょうど27年前のことです。京都市内のある行政区で、現職・京都市会議員が定数1の府会議員選挙に挑むことになったときのことです。
 その時、京都はもちろん全国的にも有名な、あるお寺の住職から、おくっていただいた色紙の言葉です。「こしょう」とは孤独の「孤」と「掌(てのひら)」。「なんめい」の「なん」は「困難」の「難」。「めい」とは「鳴く」の「鳴」。「難鳴」とは「鳴かない」「鳴くのがむつかしい」という意味です。
 つまり、「掌」は一つでは鳴らない(音をださない)が、二つを合わせると鳴る(音がでる)ということから、「府民と手をとりあってがんばれば、展望が開けますよ」という激励の意味が込められた言葉でした。
 その意味合いを聞き、たいへんありがたく、また、はっとさせられたことを鮮明に覚えています。京都の日本共産党は、今日までこのような激励にささえられてきました。
 「府民のみなさんと日本共産党の共同が、府民の暮らしと京都を守る力です」。たたかいを重ねるなかで、私たち・京都の党が誇りをもって掲げてきたスローガンです。この立場が定数2の選挙区での議席や定数5の選挙区で複数議席を実現する確かな力でした。
 今度のいっせい地方選挙、例えば、京都市左京区では、府会は定数4で2議席、市会は定数8で3議席に挑みます。私たち自身のがんばりと府民のみなさんとの共同の広がりが勝敗を決める―そう考えています。

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