あいにくの雨模様。自宅の近くの始発のバスにのったのが午前6時1分。バス、電車を乗り継いで到着したのが6時50分。日本共産党の地域支部の人たちが1人、2人、3人、4人、5人と集まってきます。
八幡市の京阪電車・橋本駅です。府会八幡選挙区で必勝をめざす森下由美候補(党八幡市議団長)の地元中の地元です。この日は写真入りの「森下のぼり―初・お披露目」宣伝です。森下候補のダンナさんがかついでみえました。
「ちょっとはずかしいなあ」という、候補者ご本人の横で、支部の元気な女性が、一人一人に「今度府会にでる森下です」と声をかけます。
改札口の横では、杖をつきながら、上品で素敵な笑顔で挨拶をし、ビラを配る女性。お聞きすると90才だとのことです。Kさんということにしておきましょう。Kさんは2年前に入党、支部会議にも参加され、26回党大会の文書もすでに読み終えられています。支部会議のなかで、統一行動の話がでると「私も参加します」と元気な返事。先日の地域の訪問活動では、「私も党に入らせてもらったんです。森下さんにどうしても通ってもらわないと思っています」と積極的です。訪問・対話の最後には、森下候補によれば、「相手の方から、私より、Kさんにがんばってくださいと声がかかるんです」というほどです。入党の動機は、森下さんや地域支部の誠実で献身的な姿への信頼が背景にあることは、いうまでもありませんが、直接的には、2年前の総選挙の際に、小選挙区6区の青年候補・上條さんの演説を聞いたことだそうです。これも嬉しい話です。
ビラ配布が終わってご自宅にもどる道は、橋本地域ならではの急な坂道。Kさんはしっかりした足取りです。
駅頭宣伝は、雨がきつくなり、15分程度に終わりになりましたが、こんな話に出くわすと、心晴れ晴れです。森下夫妻からは「いっしょに朝ご飯はどうですか」との声をかけていただきましたが、先ずはこの話を早く伝えねばと、満員電車で府委員会に向かいました。












