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丸・竹・夷

(558)「その青空」はみたことがあるような気がしました。

 園部、綾部、福知山はうっすら「雪化粧」。それが大江、上宮津、宮津・与謝、大宮、峰山までいくと、「雪化粧」というより「雪景色」、かなり積もっています。
  12月29日、今年最後の北部行きでした。前夜は警報もでたほどの大雪でした。29日になると雪はすっかり上がり、青空が広がり、「御日様」がまぶしいほどの光りを放っています。目を細めながら、空を仰いでいると、「こんな青空」、どこかで見たような気がしました。
 しばらくして気づきました。『男はつらいよ』のよくでてきた最後の場面です。いつものとおり、マドンナへの「思い」が実らず、「失意」のなか「旅」へ。しばらくして「旅先」の露天でいつもの口上の寅さん。カメラがすみきった青空を映し出します。見たような気がしたのはその青空でした。さらに、正月ならではで髪をセットした「桜」のところに一枚の年賀状。こどものような字の寅さんからのものです。そして映画は終わります。観客は「なんとはなしに」というのでしょうか、それぞれなりに「満足」して映画館をでていきます。
 最後の北部行きを終え、京都府委員会事務所にもどったのは夜9時前でした。今年最後の宿直当番。いろいろあった2013年から2014年、残っていた作業を片づけて、早く寝ようと思いましたが、いろいろ電話がはいってなかなか作業はできず。もう作業はやめて早く寝ようと割り切りましたが、横になった途端に、11時33分に1本、さらに12時22分にもう1本電話がはいってきました。
 今年もそして新年も、なかなか早く寝させてはもらえないようです。
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