① その日は明るい着物姿です。浅井寿子さんです。倉林参院議員の京都秘書です。「浅井寿子」の名前を正しく読んでもらうよう、名刺には「Azai Hisako」とうってあります。倉林議員が京都選挙区選出であることから、各種の行事などの案内がひっきりなしです。倉林議員が国会用務などで出席できないことも多々あります。そんな時には、浅井秘書ができる限り出席をしています。その日は「古典の日」の記念式典への出席でした。
② 「古典」には、時代や時間をこえて、人々を納得させる「よさ」があります。そのなかで忘れてほしくないのが「古典落語」です。
経済評論家としてその発言が注目を集めている浜・同志社大学教授が11/3付「京都」で「落語の世界が我々に貴重な教訓を与えてくれている」として「紙入れ」「天狗裁き」という演目の一部を紹介して秘密保護法批判を展開されていたことはたいへん新鮮でした。、
以前に日本共産党書記局長で衆院議員を務められていた金子満広さん。「演説とは『説』を『演』じることだ」とインタビューなどに答えられていたことを覚えています。寄席にも足を運ばれていたとのことです。
現在の書記局長・参院議員の市田さん。市田さんの演説、訴えが、「わかりやすい」「自分たちの気持ちにピッタリ」という声をよく聞きます。書記局長としての、国会議員としての長年の経験、蓄積とともに、市田さんならではの人間味ならばこそだと思います。
市田さんの演説や講演では、その時々の政治問題を語るとともに、1年前、2年前、あるいは5年前にもされていた話がでてくることがあります。しかし、聴衆は前にきいていても、やっぱりそこにくると「拍手」はされるし、「笑い」もでます。「古典落語」のようなものだと言った人があります。確かにそのとおりかもしれません。
③ いま、静かなブームになって広がっているDVDがあります。市田さんが語りかけるー通称「市田DVD」です。市田さんはいま、全国各地の集いで、日本共産党を語り、多くの人に入党を訴えています。なにより、日本共産党への疑問や躊躇にかみあって語りかけられる内容に大きな反応があります。各地で5人、10人と入党者が広がっています。
京都にも是非きてもらおうとの希望がずいぶん寄せられてきています。しかし、市田さんの日程はもう年末までびっしり。なかなか日がとれませんでしたが、やっと日程が決まりました。遅くなってすみません。12月22日の日曜日、午後2時から、会場は宇治市の生涯学習センターです。
ぜひ一度、足をはこんでいただきたいと思います。
「三題噺」ー辞書によれば「3つの題目をその場でつづりあわせて」話にするとあります。以上、このコーナーとしてはいささか長くなりましたが、「丸・竹・夷」流「三題噺」でした。












