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丸・竹・夷

(550)やっぱりたいしたものです。

 選挙での躍進、議席倍増ならではです。質疑の時間は40分にわたりました。これで3回目。倉林明子参院議員の委員会質問です。11月26日の参院経済産業委員会です。インターネット中継がされました。
 1回目が福島原発の汚染水問題、2回目が消費税増税と伝統・地場産業振興、最低工賃問題。3回目の今回は、委員会にかかっている産業競争力強化法案に関する質疑です。
 これまでの2回の質問を通じて、日本共産党の井上さとし参院議員・参院国対委員長のところに他党議員から倉林参院議員について「『即戦力』やなあ」という声がよせられてきています。委員会での3回の質問、本会議の質問もおこないました。「京都の倉林ここにあり」です。
 今回の質問は、とくに中小企業と地域経済振興に焦点があてられました。 京都市中京区西新道商店街の長年のがんばりと同時に大型店の出店のなかでの困難、京都府北部与謝野町の地域循環型の経済施策の展開・・・やっぱり、京都府議、京都市議経験をもち、「現場こそ」ととりくんできた倉林参院議員ならではのリアルな質問でした。
 法案に対する批判を展開しつつ、批判だけにせず、なによりも住民と地域の要求を基本にしています。そしてそのことが軸だからこそ、「空中戦」でなく、批判も生きています。
 先の本会議質問では、いちばん大きな声で「そのとおり」とエールを送ってくれたのは、自民党の西田参院議員でした。道理のスジと現場の声、動かしがたい事実にもとづく質問には、立場をこえて共感が広がります。倉林参院議員の人柄も反映しているのかもしれません。
 夏の参院選があったのは7月21日。この日の委員会質問で4ヵ月余りです。事務所でささえる私たちの強い印象は倉林参院議員の「実力」もさることながら、倉林参院議員の「頑張り」です。
 広い京都の地域、土日はできる限り京都での活動。しかし、京都の「自宅でゆっくりして」ということはほとんどできません。東京に戻るのは、土曜か日曜の深夜です。議員宿舎にもどって「一杯ひっかけて(「お酒を『少々』です」)」から少し寝て、3時、4時から、さらに早い時は2時から質問準備という日もありました。委員会の理事としての仕事も、日本共産党の理事だからこそ、並大抵のものではありません。 
 「煙草の量もふえているのでは」と心配です。倉林参院議員からは「そんなことはほっといてくれ」との声が聞こえそうですが―。
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