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丸・竹・夷

(536)23時01分。電話です。

 京都府委員会事務所に電話がはいりました。「宿直当番」でトイレ掃除をしていた時でした。ホースの水もだしたまま、あわてて電話口に。時計をみると午後11時をまわったところでした。
  「頭がパンパン」「演説をしていてもそのことが気になって気になって」状態だった1回目の質問のときとは大夫違うようです。2回目の質問は11月5日(火)2時からと決まりました。
 「これからいよいよ準備ですね」と聞くと「もうだいたいできた」とのこと。どこかのコマーシャルではありませんが「仕事は速い」は看護師時代、京都府会、京都市会議員時代からの定評です。
  1回目の原発汚染水問題の質問では、国と東電を大きく動かし、福島原発への人員の増強がはかられることになりました。出身地の福島では地元大手の「福島民報」が大きくとりあげました。
10/30付の「毎日」は「東電は福島に集中せよ」との社説をだしています。質問で最も重視した点です。
 こんどは「消費税」で熱がこもります。なによりも「府民の声、生の実態によりそって」がモットー。ご本人はもちろん、事務所メンバーあげて、京都の議員のみなさんの協力もえて現場の聞き取りもすすめてきました。
  参院選と参院選後のめまぐるしい活動のなかで、体重は2キロあまり減ったままだといいます。「体の調子はどうですか」と聞くと「そんな心配いらへん。私は看護師なんやで」と返ってきます。新人ながら理事として委員会運営問題などでの苦労もたえません。そのことを心配すると「議席が増えたといっても委員会に1人しかいないんやから、そんなことグチャグチャいってられへん」とまた返ってきます。
 選挙中演説会で同席した、大阪出身の山下書記局長代行・衆院議員が、その度胸と歯切れのよさに「沓脱さん(参院議員)なみや」と言われていたのもうなづけます。
 申し遅れました。電話の主は、いわずもがな、倉林明子参院議員です。電話は11時半頃終わりました。トイレに戻ると、ホースの水は勢いよく出たままでした。
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