「やんや、やんやの大喝采」のタイトルで紹介させてもらった、伏見の演説会。本コーナー「NO・530」にも広く反応をいただきました。なによりも嬉しいのは、演説会に参加したみなさんからの、躍進したからこその日本共産党の奮闘ぶり、自分たちの力でおしだした倉林明子参院議員の活躍ぶりへの感想です。
倉林参院議員が新人ながら、委員会の理事になったことを生かして、福島原発・汚染水問題での閉会中審査をせまった姿に「外遊中の委員長を外国まで追いかけて委員会開催を迫るって、すごいパワーやね。ほんまに元気になるね」。
初質問で要求した福島原発の人員増がただちに実現(まだ数は少ないが)したことに「初質問で、政府と東電を動かすなんて、ほんまに『即戦力』ってこのことやね」。
公約どおりの「火をふくような」国会質問と演説に「国会に行って、いっそう迫力が増したね」「京都市会議員のときからみても、一気にパワーアップした感じ」。この方からはさらに「恐れ入りました」という言葉もいただきました。
そして、倉林参院議員との一体感を感じていただいたのも共通しています。「私らがうんだ京都の議員が国会で活躍してるって感激や」「あの人は〝ほんまもん〟や」「倉林さんの話を聞いていると、国会と自分がとても近いような気がする。目線が私たちと同じというか、ほんまに私たちの国会議員っていう感じがする」。
そして「倉林さんの話を聞いて『私も何かしなくては』と思った」と言っていただいた方もありました。少なくない人から「雨やったけど、話きけてよかったな」と言っていただいたのがなによりです。
ほんとうに参加していただいて心から「感謝」「感謝」です。「寅さん」のいつもの一言ではありませんが、みなさんの声を力に一同「奮闘・努力」の決意です。ありがとうこざいました。












