これまで「やんやの大喝采」という言い方をしていましたが、「やんや、やんや」と2回続けていうのが正確な表記だと聞きました。
雨足が早くなり、「どうなるかな」と思って会場に向かいました。会場入り口では、カッパ・長靴姿の山田・伏見地区委員会副委員長が車などの交通整理の陣頭指揮です。開会15分前に会場に入ると、すでに半分くらいの人が入場、鈴木・伏見地区委員長が、参加者の入りの具合からみて、長椅子が足らなくなりそうで、パイプ椅子の移動に自ら、動き回っています。
「雨でどうなるか」は取り越し苦労、開会時にはほぼ満席、参加者は300人近くにおよびました。10月20日に開かれた伏見区板橋小学校での議会報告演説会です。
入党2年の女性の訴え、呉服店の経営者の方の消費税、原発問題の訴え、赤阪仁前市会議員の災害問題の報告に続いて、倉林明子参院議員の演説。激戦のなか、自分たちが押し上げたという実感、そして、なによりも当選後3ヵ月、躍進したからこその日本共産党の奮闘ぶりがリアルに語られ、「やんや、やんやの大喝采」、たいへんな熱気のある集会となりました。
20数分の訴えのなかで、大きな拍手が11回、笑い声がひろがったのが4回。参院選中、年輩層の方々から「女・寺前」という声を数多くいただきましたが、今日の反応をみると、スポーツ新聞流にいうと「倉林節・炸裂」といったところでしょうか。
訴えの区切り、区切りごとに聴衆のみなさんの顔が上がり、明るくなっていきます。演説会の雰囲気が天気までかえたのでしょうか。演説会がおわった時には、雨もほぼ上がり、会場の外はすっきり明るくなっていました。












