「アべノミクス」についてではありません。先の参院選で躍進した日本共産党が参院選後はじめての国会にどのような立場で臨もうとしているのか、ということについてです。
「3つ」とは、一言でいうと「対決」「対案」「共同」です。「対決」ー安倍暴走政権の暴走と正面から対決する。「対案」ーどんな問題でも国民の立場に立った建設的な対案を示していく。「共同」ー国民との共同を広げて悪政を包囲していく。この「3つ」の役割です。
開会日の15日には早速、この具体化の第1弾として議案提案権を行使して、ブラック企業規制法案を提出しました。日本共産党参院議員11人せいぞろいで提出しました。日本共産党は今国会で、暴走政治がはらむ脆さと矛盾の焦点に切り込む論戦を展開します。
参院選後の全国の中間選挙、先週の日曜までで、51の市町村議会選挙で12週連続で全員当選を続けています。それだけのご期待とご支持に応える責任を日々痛感しています。地域を歩いていていると「参院選では共産党にいれたよ。共産党はのびたんやから、安倍政権の暴走をほんとうに止めてくれよ」と厳しいご意見をよくいただきます。
日本共産党の「出番」であるとともに「正念場」「がんばりどころ」だと緊張の毎日ーそんな電話が、倉林明子参院議員から京都の事務所にはいっています。












