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丸・竹・夷

(521)日本共産党はどんな方々に支持され、支えられたか

 7月26日の「しんぶん赤旗」が、アイドルグループ「制服向上委員会」会長の橋本美香さんのフェイスブックへのコメント(7月22日深夜)を紹介しています。

 「今回、はじめて共産党にいれました」と書いた美香さん。
 「自民党の圧勝が目に見えている中で、必要なのは、自民党に対抗できる、歯止めになる確実な存在。そう考えていくと共産党かな、という結論になりました」
 「人生の先輩方からみると、共産党への想いや意見が色々あると思います。でも私は先入観なく、今の時代に必要だと思ったから一票を共産党に使いました。そしてもう結果はでました。さあ!次に自分には何が出来るかを考えていきます」

 一方、8月1日。伏見建設後援会の勝利集会。あるベテラン組合員さんの発言に、会場が感動の渦に包まれました。

 「83才。こんなうれしいことはない。
 建労組合員であってよかった。組合は願いをかなえる所。仲間がいて一緒にがんばる。
それを政治が応援する。そのためにずっと選挙応援してきたけど、何度やってもあかんかった。
 文句ゆうて、〝もう建労やめる〟言うてきたけど、やめんでよかった。
 伏見建労、ひとつになって、ようがんばった。わしもやった。
 これからや。
 死ぬまで組合員でがんばります。
 こんなにすばらしいところはない」

 「自民党への歯止めになる確かな存在」「今の時代に必要」と、初めて日本共産党に投票してくれた橋本さん。
 負けても負けても、悔しい思いに耐えながら、日本共産党を応援しつづけてくれた83才のベテランの建労組合員さん。
 日本共産党に託された515万票は、こうした一票一票でした。お二人とも、「さあ!」「これからや」と言葉を結んでいるのが印象的です。
 自民党と日本共産党の比例票の対比は、前回2010年参院選での1407万対356万(4対1)が、今回2013年参院選で1846万対515万(3.5対1)まで縮み、東京と京都、新旧二つの首都で、日本共産党が第二党に進出しました。選挙区選挙では、東京、大阪、京都、日本を代表する三つの都市で、日本共産党が選挙区議席を獲得しました。
"自共対決"時代が始まりました。さらに「国民の声で動く政治」へ、ご一緒に進みましょう。さあ!これからです。

(TH)
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