福島県議選オルグで、いわき市・宮川えみ子選対に来ています。いくらテレビニュースを見ていても、新聞を読んでいても、実際に見なければわからないことばかりで、少々とまどっています。いわき市に入ってみて、あらためて現地に日々暮らす方々の大変さを感じることが一杯です。
テレビニュースでは、福島の子どもたちの甲状腺検診がはじまったと。なんだか全部始まったかのようにぼんやり考えていました。ところが、選挙事務所へ、20,30代のママたちが駆けつけてきて「宮川さん、うちの子は、いわきの子はいつ検査してもらえるの?」。県や市に問い合わせても、機械が足りなくて「いつになるか」わからないのです。
このママ達...今までは日本共産党とは何のつながりもなかった方たちだけれど、宮川さんの「線量濃度にかかわらず子どもまわりは除染せよ」という政策に共感して集まって来ています。放射能から子どもを守りたい思いで、署名用紙を作り、必死にとりくんで、歩行者天国で1日に800筆、1週間ほどで3000筆余りを集めています。
京都でも、福島でも、ほんとうにママたちのパワーはすごいな~と感心する日々。「負けるわけにはいかない」...私のパワーも全開間近です。(A)












