またまたひまわりの便りです。ここ数週間、各紙の夕刊の一面に、やたらひまわりの写真が登場しています。真っ青な青空を背景に、黄色く燃えるようなひまわりの花は、夏の風景にピッタリとはまっています。なんとなく元気がわいてきます。
京都では亀岡のひまわり園、与謝には今年からひまわり畑も初お目見えしました。でもやはり有名なのは兵庫県の佐用町(旧南光町)のひまわり畑です。日本共産党員町長の時代、町おこしの一環としてはじめたひまわり畑...当時から観光客が絶えないほど有名になり、今年もたくさんの新聞の紙面に登場しました。
相馬からもひまわりの花便りが届きはじめています。南相馬市鹿島区で広がっているひまわり畑の運動...京都のボランティアも参加した郡さん宅前で、20日に「ひまわりボランティア」の一大イベントが予定されています。「京都の文化のみなさんにも来て欲しい」と要請もありましたが、残念ながら今回は参加できませんでした。
京都からは「相馬支援第二次集中デー」として、「ひまわりボランティア」のバスツァーが20日から出発します。ボランティアの皆さん、暑い中でも元気いっぱいの夏です。(K)












